XboxのCloud Gaming beta(旧称:Project xCloud)は、Microsoftが提供するクラウドゲーミングサービスで、xbox game pass ultimateに加入するとxbox本体がなくてもストリーミングでゲームがプレイできるサービス。
様々なデバイスでプレイ可能ということで、実際どれだけ遊べるのか我が家のメイン機であるmacmini 2018で試してみました。
結論から言うと、macmini2018でもxbox cloud gamingは快適に遊べます。
だけどおすすめかどうかはプレイする人の回線環境次第って感じでした。
macmini 2018 i3でxbox cloud gamingをプレイしてみた
2025年現在、普段使いで使用しているmacmini2018は7年前のデバイスとは思えないほど使い勝手が良くて不満はないのですが、遊べるゲームがほとんどないのが唯一の不満でした。
そんな中、毎日のようにプレイしていたPS4が故障してしまい、ついにPS5デビューかというところなんですが正直、金欠ですぐには買えない状況。
なんとか快適なゲームライフを送れないかと考えた結果、macmini2018でも動作するっぽいxbox cloud gamingを試してみることにしたのでした。
macmini 2018でも負荷なく遊べるxbox cloud gaming
macmini 2018にPS4のコントローラーを接続(有線でもBluetoothでも可)して、ブラウザを通してAAAタイトルと言われているようなゲームがちゃんと動いてちゃんと遊べるのは驚き。
負荷がかかる作業をすると本体があっつあつになるmacmini 2018でもそんなに熱くならないのが嬉しいです。
対応ブラウザはマイクロソフトエッジ、Safari、chromeということなので、最初はmacだしSafariでプレイしていましたが、なんとなくchromeの方が遅延が少ないような気がします。
回線環境次第では厳しい場面もあるストリーミングゲーム

Xbox Cloud Gamingに加入する前に、いろいろと情報を調べると良いレビューが多かったので期待していたのですが、不満点はあって、それは遅延がひどいこと。
まだbeta版だしこればかりは個々の回線環境によると思いますが、僕の環境では、19時くらいから遅延が目立ち始め、21時から0時まではまともに遊べないほどの遅延が出ます。
回線速度が早くても安定していないのか、それともマイクロソフト側のサーバーが混雑してこちらではどうしようもないのか分かりませんが、エンターザガンジョンなんて弾幕ゲーはまさに無理ゲー。
それ以外の時間帯はストレスフリーで遊べるのですが、仕事終わりのリラックスしている時間帯にプレイできないのはちょっと残念。

wifiを2.4gから5gに切り替えて速度アップしても遅延の症状は改善せず。
ネットの速度は出ているように見えても、マンションに住んでいるので、ご近所さんたちがよくネットを使う時間帯に回線が混雑してpingが悪化して安定しなくなっているのかもしれません。
有線接続だと安定するという話も聞くのですが、LANケーブルが届かない位置にあるので試せてないです。
まとめ
Xbox Cloud Gamingは「手軽に多くのゲームを遊べる」という点で非常に優れたサービス。
だけど、ネット環境の影響を受けやすく遅延に敏感なゲームには向かない部分も。
個人的には「RPGやシングルプレイヤーゲームを中心に遊ぶならアリ!」という印象。
どの時間帯でも快適にプレイできるようになれば神サービス。
価格や手軽さを考えると今でも充分コスパ最強の神サービスなんですけどね。