JBL WAVE BUDS2ワイアレスイヤホンを買ったのでレビュー

買ったもの

結論としてはJBL WAVE BUDS2はコスパ抜群

JBL WAVE BUDS2ワイアレスイヤホンを買って1ヶ月ほど使用したのでレビュー的なやつです。

いきなり結論ですが、1万円以下で音質の良いワイヤレスイヤホンを探しているならJBL WAVE BUDS2でいいじゃん。です。

良い買い物ができたので嬉しいです。

JBL WAVE BUDS2のデザインと装着感

JBL WAVE BUDS2はシンプルでスタイリッシュなデザインで、本体はコンパクトで軽量な設計。

軽いので長時間装着していても耳が痛くなりにくい。

ケースも手のひらに収まるサイズで、持ち運びがしやすいのが魅力なんだけど、フタがないのが好みが分かれるところだと思います。

今の所フタがなくて困ったことはないんですが、ここは正直フタありの方が好きです。

本体の質感が少し滑りやすいので、ケースから取り出す時に落とさないか心配になる場面も。

JBL WAVE BUDS2の音質は満足度が高い

JBLのアプリでイコライザーを自分好みに調整することができるのは嬉しい。

個人的にはEXTREME BASSでガンガン低音を効かせてEDMからロック、メタルまで聴いています。

アクション映画を見る時にもこの低音のおかげで迫力のあるサウンドで楽しめるのはありがたい。

サブスクで見る映画の価値がさらに上がった感じ。

リラックスサウンドにも対応していて、音楽を流していなくてもJBL WAVE BUDS2で集中モードをつくり出すことができます。

勉強や仕事にもってこいな機能。

JBL WAVE BUDS2の音質が悪いと感じる時の対処法

JBL WAVE BUDS2の音質には満足しているのですが、これは自分に合ったイヤーチップを装着して、自分に合った装着感を探すことができたからです。

(イヤーチップは小さいより大きいほうが耳を密閉できるかも。)

例えるならJBL WAVE BUDS2は耳栓のようなもので、耳を塞ぐことでその進化を発揮します。

イヤホンを装着するというより耳栓をつける感覚。

カナル式のイヤホンは全てそうだと思うのですが、密閉できているかどうかでかなり変わります。

この密閉感が苦手な人もいると思うので、こればっかりは試してみるしかないのではないでしょうか。

JBL WAVE BUDS2の機能と操作性

JBL WAVE BUDS2は、直感的なタッチ操作に対応していて、音楽再生、曲送り、通話応答、音量調整などが簡単にできる。以下の便利な機能もしっかり搭載されています。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC):周囲の雑音を低減し、より音楽に集中できる。
  • 外音取り込みモード(アンビエントアウェア):イヤホンをつけたまま外の音を聞けるので、街中や電車内でも安心。
  • トークスルー : 話し声をより聞き取りやすくする。
  • マルチポイント接続:2台のデバイスに同時接続可能で、スマホとPCを切り替えて使いたい方に便利。

アクティブノイズキャンセリングはそれなり

JBL WAVE BUDS2を装着した時点で耳栓をしているようなものですでに静かなので、AppleのAir pods pro2で体験したようなノイズキャンセルすげぇ!みたいな驚きはありませんでした。

騒がしいところから静寂の中に連れて行ってくれるとまではいきませんが、それでもアクティブノイズキャンセリングをオンにして音量低めに音楽をうっすら流すだけで自分だけの世界に浸れるのは最高です。

音声プロンプトの声がでかい

耳にイヤホンを装着した状態でアクティブノイズキャンセリングからアンビエントアウェアに切り替えたりすると、

「アンビエントアウェア」とか、

「ノイズキャンセリング」とか音声で教えてくれるんですが、その声が大きすぎてちょっとイラッとします。

この音声プロンプトの音量調整ができたらよかったんですけどね。

ちなみに音声ではなく「ピッ」みたいな電子音に切り替えることもできますが、これまた音量が大きい。

マルチポイント接続中は音飛びすることがある

複数のデバイスに同時に接続できるマルチポイントは便利なんですが、マルチポイント接続中は音飛びを感じることがあります。

人によっては気にならないレベルの一瞬のことなんですが、個人的には気になるのでマルチポイントでの使用はやめました。

JBL WAVE BUDS2のバッテリー性能に不満はない

JBL WAVE BUDS2を使用していてまだバッテリーに不満はないので、ここはさすが連続再生時間40時間で急速充電対応という公式の情報どおり。

10分充電したら3時間使えるってすごいです。

JBL WAVE BUDS2の通話品質

JBL WAVE BUDS2はマイクも搭載しているので電話に出たりLINEで話したりできますが、通話は可もなく不可もなくという感じです。

通話して気がついたことがあれば加筆するということにしておきます。

JBL WAVE BUDS2を買ってみたレビュー記事のまとめ

ここまで読んでくれた方がどれだけいるか分かりませんが、いくつかの小さな不満点はあるものの、元気なJBLサウンドが手軽に楽しめる1万円以下で音質の良いBUDS型ワイヤレスイヤホンを探していてるならJBL WAVE BUDS2は買いです。